婚活はあせらず戦略的に

私には、4年くらいお付き合いしている彼氏がいます。

もうそろそろ結婚したいな、と思いつつ、仕事も忙しい状況なんですよね。

私のここまでのメンタルや行動などを振り返って、結婚までに考えたり、した方がいいことをまとめたいと思います。

まず出会うには、とにかくいろんな場所に出かけていって、知り合い、友達を増やすのが、当たり前ですが近道だと思います。私の場合、友達の友達として知り合い、飲み友達のような関係から発展したので、いろんな出会いを育てることが大切だと思います。

メンタル的な部分で大事なのは、やはり長いスパンで見て、焦りすぎない、一つ一つの出来事に一喜一憂して落ち込みすぎないことが大切です。私の場合も長い友人期間の間、焦ってどうこうしていたら、ここまでの関係に至っていなかったかもしれません。自分のメンタルの状況を鑑みて、無理をせず、うまくいかないときは女友達と遊んだりして上手に息抜きしながらの婚活をおすすめします。

第一印象にかかわらず、婚活中常に気をつけていたのがファッションとメイクと話題です。合コンや友達同士の飲み会の時には特に気をつけたいですね。いろんなタイプの男性がいますが、清潔感、女の子らしさを嫌いな人はよほど変わった人以外いません。そして少しドキッとするような要素を入れられるとより良いと思います。例えば冬のファッションでいうと、清潔感と女の子らしさのある、ニットワンピにニーハイブーツなど。その王道をベースにちょっとかわったファーの顔のついたグッズでフックをつくったり、セクシーなストッキングをあわせてみても良いと思います。

そして話題ですが、少し男性っぽい趣味の話ができるよう心がけてみましょう。オーソドックスに女子っぽいファッションの子が、男性よりの、音楽、釣り、登山などの趣味があうと思ってもらえると、長く付き合うスイッチを押せること間違いなしです。

その中でいいなというひとが現れたら、焦らずグループでまずは遊んでみましょう。男男女の3人で遊ぶと、交際をすぐに意識させず、女子っぽさも打ち出せるので効果的です。

最終的に相手に結婚を意識してもらうには、お互いひとり暮らしであれば、生活費が安くなる、広い家が借りられるなどのメリットを小出しにしていきましょう。

男性の方がロマンチストな部分もありますが、合理的な考えが好きな人も多いので、同棲をまずは目標にしてもらいましょう。同棲となれば女性側の親に挨拶が必要なので、親に協力しともらうとスムーズだと思います。

参考になるサイト 仙台での婚活

 

彼の運転する船で釣りに

瀬戸内海の島で育った彼は、元々船の免許を持っていて、この春、価格的に満足のいく中古の船が売り出されているのを偶然知り、彼のお兄さんと折半で購入したようでした。

三回の試運転の後、ようやく私にも乗船のお声がかかり、マリーナから三十分くらい走ったとある島付近で釣りをすることにしました。

私物の船など乗るのは初めてで、ましてや、釣りなど片手に余るくらいしか経験がないので、心配でしたが、そこは、海育ちの彼がリードしてくれて、釣りに必要な準備は全て揃えてくれたので、お昼ご飯だけを持って乗り込みました。

初めてみる彼の船は、運転席の下に大人三人位が十分寝泊りできるくらいの部屋がある、想像以上に立派なものでした。

天気は爽やかな快晴で、日焼け止め対策もばっちりで、いざ出航。波をたてながら海岸を後にすると、見慣れた景色が一変、海からみる海岸の美しさに、はっとさせられました。小高い丘に建つお寺、古い町並みも、いつもの風景なのに随分違って見えました。

十分くらい船を走らせると、彼は魚群探知機をにらみながら、魚を群れを探し始めました。そのうちポイントを決め、イカリを下して、さっそく釣りの開始です。

まずは竿をセットしたら、私の恐れていた針への餌つけです。

釣り初心者の私には、とうてい無理なので、彼にお願いしました。乗船前に購入した、フレッシュなゴカイ(ミミズのような生き物)をちぎって、針につけてもらい、竿を一投。

ものの五分ほどで引きがあり、釣りあげてみると、かかっているのは20cm位の立派なキスでした。

彼も順調に次々とキスを吊り上げました。入れ食い状態だったので、お互い会話もないまま必死で、正午を過ぎたころには、既にキスでクーラーが一杯になったので、早々に引き上げることにしました。

帰宅後、プロ並みに魚が調理できる彼に、早速、お造りと天ぷらを作ってもらい、夕日を見ながらの晩酌で、楽しい一日が終了しました。

六月には海岸沿いで、花火大会があるので、今度は友人達も誘って、船から見ようと約束しました。

今から楽しみで、ワクワクしてます。